Sumire Nightmare



それは…季節は秋と言うのにとても寝苦しい夜の事でした…
時計の針が深夜2時をまわった頃、私は異様な気配を感じ、目が覚めてしまいました。
猛烈な喉の渇きを感じた私は、飲み物を飲もうとベットを出た。そしてキッチンに向かう途中
リビングである気配を感じた私は…そこで見てはいけないものをみてしまったのである…。
(このBGMを聴きながら見てください:メディアプレイヤーが必要です)

 


 

 

あ〜それにしてもこんな時簡に魘されて起きる
なんて…それにこの喉の渇き…。

うん?…リビングのドアあいてるな?
誰か起きてるのか?

そして、導かれるようにリビングへ私は入っていった…

 

 

 

うん?誰かいるのか?
あやかか?…何してんだこんな時間に…

 

す、すみれか?何してるんだこんな時間に…
それに…その格好は!?

 

そこには暗闇の微かな光の中に浮かぶ…すみれの異様な姿があった…

 

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